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2010年02月01日 新型感染で持病ない成人死亡 新潟

 県は1日、新型インフルエンザに感染した県内の44歳男性の死亡を確認したと発表した。新型感染者の死亡は県内4人目。これまでの3人はいずれも持病のある小児や高齢者だったが、持病のない成人の死亡は県内で初めて。

 県によると、男性は1月28日夕方から発熱し、29日に受診。抗インフルエンザ薬のリレンザを処方されたが、発熱や息苦しさ、下痢が続いたため30日に別の病院を受診した。検査で心筋が傷んでいることを示す所見が確認され、脱水による腎機能の低下などもあったため入院したが、約6時間後に死亡した。

 死因は、心筋が炎症を起こす心筋炎の疑い。ワクチンは新型、季節性ともに接種していなかったとみられる。

 県は「インフルエンザは死に至る可能性があると認識し、引き続き予防に努めてほしい」としている。
2010年2月1日

新潟日報

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