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皆様の声

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2020年01月19日 【614】 タミフルは怖いと思って使用しません   匿名 さんより  ・

私が、ワクチンに違和感を持ったのは、インフルエンザワクチンの接種を会社が推奨
するまま受けた翌日に 勤務中に立てなくなる程具合が悪くなったことです。普段風
邪も引かない健康な自分がこのような状態になったのは 予防接種が絶対体に合わな
かったんだと確信しました。それから約7ー8年後、第一子の妊娠中に住んでいる市
から赤ちゃんの予防接種に関する分厚い大きな封書が届きました。私は生まれてすぐ
の赤ちゃんに予防接種をワンコ蕎麦のように打つことに、疑問が湧き図書館やイン
ターネットで予防接種について書かれた本を読み勉強を重ねました。
講演を聞きに行ったりもしました。
黒部信一さん、船瀬俊介さん、近藤誠さん、本間真二郎さん、母里さん、内海聡さ
ん、たぬき先生、横地真樹先生、由井さんetc。
読んで印象に残った言葉、ワクチンごとに1つ1つ全て書き込んでいきました。
我が子が生まれ感じた事は、生後間もないのになんて力強く私の手を握ってくれるん
だろう、なんて力強くおっぱいを吸って飲んでくれるんだろうと赤ん坊の元々持って
いる生命力の強さを信じたい気持ちでいっぱいになり、予防接種は子供が成長してか
らでも遅くない、じっくりもっと学んで受けていこうと決めて育児をしました。その
分、日々の栄養、睡眠、生活リズムには非常に気をつけました。
予防接種に慎重なことを、心ない医師の言葉で傷ついたこともあります。
受けないなんてあり得ない、ネグレクトだ等と言われたこともあります。
でも、そうでしょうか? 疑義を感じ立ち止まって考え 悩み苦しむ事はその方々が
言う虐待やネグレクトでしょうか?
無関心であった訳でなく 我が子の体の中に入れる物だからこそ一生懸命に考え悩ん
だ訳です。今 我が子は未就学児ですが、ほとんどのワクチンを受けていませんが
とても丈夫です。
初めて今年インフルエンザAにかかりました。通っている園で感染が相次ぎ学級閉鎖
もありました。
インフルエンザワクチンは母子共に接種無しです。
夜間の高熱を朝まで様子を観察し、朝にも下がらないのできっとインフルエンザだと
思い小児科で検査し判定が出ました。その小児科医はタミフルとカロナールを処方し
て下さいましたが、タミフルは怖いと思って使用しませんでした。普段から高熱でも
会話がちゃんとでき水分を自分で取れれば 自分の熱で闘っているのを邪魔したくな
いので解熱剤も使用しません。インフルエンザの発熱が出てから高熱はタミフル、解
熱剤無しに2日目の朝には平熱になりました。しかし高熱で体力を消耗し食欲不振で3
日目朝に腹痛を訴え 別の小児科のある大きな病院に行き 食欲不振でほとんど1-2
口しかご飯を食べない等症状を伝え 医師がすぐに血糖値とケトン体の値を検査して
下さり 脱水症状になっているので入院して点滴治療をしましょうとのことで即入院
となりました。
その時その医師に言われた事は 『タミフルも飲まなかったってことで、飲まなくっ
て良かったよ。』と。
私は、自分が我が子にインフルエンザのワクチンを打っていないこと、処方されたタ
ミフルを飲ませなかったことを叱られるのでは・・・と思っていましたが、その医師
は責める事を一切せずでした。そして インフルエンザなどで倦怠感や高熱で食欲が
不振な時のポイントとして、糖分・水分・塩分をバランス良く摂取させることを教え
てくれました。
点滴治療を開始した我が子は、1時間も経たず真っ白だった頬がほんのり血色がよく
ピンクになり、お話も笑顔でし出し、入院してすぐのランチの食事も7-8割食べれる
ようになりました。
入院という結果になりましたが、私はワクチンを受けず、タミフルを服用させず、良
かったと思っています。
インフルエンザ脳症などの言葉を聞くと恐怖感を感じますが、ヨーロッパなどでは
インフルエンザは重たい風邪、家で安静にとしか言われないと聞いたことがありま
す。インフルエンザは本当はセルフケアできる病気だと。万一今回の私のようにセル
フケアできない場合には素晴らしい医療があるのだからと安心できました。
退院する朝、担当医師に 私がタミフルの使用を躊躇ってこのような入院=重症化に
なりましたか?と勇気を出して聞きました。
医師は関係ないない、使わなくっても全然大丈夫だったよと言ってくれました。なん
でもかんでもすぐ強めの薬を出したりする医師 なんでもかんでもすぐ薬を欲しがっ
たりという関係より、できれば薬を飲みたくないって言えるような関係を 身近な医
師と築いていきたいです。
そして 定期であろうと任意であろうと 予防接種を1つ1つ本当に必要か選んで受け
る慎重な姿勢の親がもっと堂々とできる世の中になって欲しいです。

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薬害タミフル脳症被害者の会の秦野竜子と申します。

 この度、お子様がインフルエンザに罹られたことや、今までの病気や薬に対する考えを、とても分かりやすく
お伝えいただきありがとうございます。

 私たちも被害者の会として、薬の副作用や罹患した時の対処など発信してきましたが、なかなか薬を必要とする社会に正しい情報が伝わらず、もどかしい思いもしながらの活動です。

しかし、ご自分で沢山の情報を集め、精査され、対応できている投稿を読み、素晴らしい方だと思いました。このようなお母さまに育てていただけるお子さんは幸せですね。

 また、今回入院治療となったことで不安な思いもされたでしょうが、対応していただいたお医者様の助言も、また、自信につながったのではないでしょうか。良いお医者様に出会われましたね。

 良いお話しをありがとうございました。また、不安なときには、浜六郎医師や高木泰子医師がいつも私たちに寄り添って丁寧にお返事をしてくださいますのでご相談ください。

 穏やかな子育ての時間を送られることを願っております。

薬害タミフル脳症被害者の会
秦野竜子


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