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皆様の声

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2019年10月08日 【611】 インフルエンザワクチンについて   匿名 さんより  ・・・・..

ご意見・ご要望2 =

以前タミフルの服用に悩みこちらで相談させていただき、現在はタミフルは服用しない方針ですが、今回はインフルエンザワクチンについて教えていただきたいと思います。

毎年盛んにテレビに出てる医師たちが、ワクチン接種を進めているのを見ます。
近隣のお母さんたちからも、ワクチンを打っていたから、インフルエンザにかかったけど38度くらいで高熱にならなかった。などの話も聞いたりします。

ワクチンは高熱になるのを防いだり、重症化を防ぐという事実はあるのでしょうか?

もともとワクチンを打たない方針でいましたが、子供が(現在6歳)毎回インフルエンザにかかると熱性痙攣を起こすため、高熱や重症化を防げるのであればワクチンを打った方が良いのでは?と気持ちが揺らぎ今年も悩んでいます。

調べるうちに、浜六郎先生の以下の記事を見つけました。
npojip.org/chk_tip/No75-f05.pdf

日本のワクチンでは予防はもちろんのこと、
高熱を防いだり、重症化を防ぐ効果はないという認識で良いのでしょうか?
むしろワクチンによる痙攣のリスクがあるのなら、我が家ではワクチンは必要ない!と決心することができます。

◆◆◆質問者からの返事◆◆◆

NPO法人医薬ビジランスセンター
浜六郎 先生

ご丁寧にお返事くださり、ありがとうございます。

毎年心揺らぎ悩んでいたので、とてもスッキリと決心することができました。
同じく悩むお母さんたちにも知らせようと思います。(まだ、必死にワクチン予約をするお母さんの方が多いのですが…)

そして家族の健康を守るために、これからも学んでいきたいと思います。

本当にありがとうございました。

[00636]

匿名さま

NPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチェック) 浜です。

下記の情報をよくぞ見つけていただきました。
npojip.org/chk_tip/No75-f05.pdf

ごらんいただくとおわかりかと思いますが、

>日本のワクチンでは予防はもちろんのこと、
>高熱を防いだり、重症化を防ぐ効果はないという認識で良いのでしょうか?

そう認識していただければ結構です。

国は、インフルエンザに罹るのを防ぐことができないことは認めざるを得ないために、
苦し紛れに、症状を軽減する、と言っていますが、きちんとした臨床試験は
実施していないので、まったく根拠なしに言っているだけです。

>むしろワクチンによる痙攣のリスクがあるのなら、我が家ではワクチンは必要ない!
>と決心することができます。

もちろん、けいれんのリスクや、さらに稀ですが、ギランバレー症候群や、
ADEM(急性散在性脳脊髄炎)、アナフィラキシー のリスクもあります。

インフルエンザワクチンのけいれんの頻度は、接種268万人
(2680×1000任)に1人の割合です。
https://www.npojip.org/contents/link/tip-free/2013/2013_08.pdf
のp69 表2 のけいれん、インフルエンザワクチンの項を見てください。

この表は、HPVワクチンの害の大きさを強調するために、
インフルエンザワクチンを対照に選んでいますが、
接種268万人に1人の割合というのは、報告漏れが相当にあると考えられます。

ワクチンは必要ない! と決心されてよいと思います。





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