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皆様の声

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2008年12月09日 【325】厚労省(廣田班)の解析は誤り 日本臨床薬理学会シンポジウムでコンセンサス

NPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチェック) 浜 六郎
12月4日、日本臨床薬理学会でシンポジウム「インフルエンザ罹患後の異常行動をめぐって」が開催され、「タミフルと異常行動との関連が認められなかった」とした廣田班報告の解析方法が間違いであることが、3人のシンポジストのほか、2人の座長や会場からも指摘されました。

 まず3人のシンポジスト(藤田利治氏、吉村功氏と浜)が、それぞれの方法で、廣田班の解析方法の間違いを述べ、座長(久保田潔、別府宏圀)の2人も間違いであることを指摘しました。さらには、会場からは、岡山大学の津田教授(疫学)も、その間違いを明瞭に指摘しました。

さらには、「そんなはっきりした間違いをあえて廣田氏がしたのはどうしてか」、あるいは、「臨床薬理学会として廣田班の解析方法が間違いであることを厚生労働省に申し入れるべき」との意見も出ました。

廣田班の解析方法が適切であるとのコメントは皆無でした。

厚生労働省の班研究の結果(中間報告)という本来権威あるべき解析結果に対して、医学関係学会でこれほど否定的な意見で一致したのは極めて異例といえるでしょう。
【詳細】http://npojip.org/sokuho/081208.html

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