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こちらでは今まで新聞・雑誌・インターネットなどで報道された記事を紹介しています。
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| [358] 新型インフルエンザ:ワクチン接種後死亡10人に |
2009/11/20 07:50:15  |
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厚生労働省は19日、新型インフルエンザのワクチン接種後の死亡報告が、新たに2件あったと発表した。死亡例はこれで計10人。2人とも基礎疾患があった入院中の高齢者で、主治医は接種と死亡の因果関係が強く疑われるケースではないと判断しているという。
死亡したのは、慢性腎不全、心不全などを患っていた熊本県の80代男性と、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患などがあった大分県の70代女性。16日に入院先の医療機関で接種を受け、男性は17日、女性は18日に死亡した。接種直後に副作用症状が出ていないことなどから、主治医は、ともに持病の悪化による死亡の可能性が高いとしている。厚労省で今後、専門家による詳細な検討をする。
毎日新聞 2009年11月20日 東京朝刊 [Click]
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| [357] 新型インフルで60代男性死亡 腎機能障害の持病 |
2009/11/20 06:50:07  |
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名古屋市は19日、新型インフルエンザに感染した市内の60代男性が死亡したと発表した。腎機能障害の基礎疾患(持病)があった。死因は重症肺炎。
市によると、男性は10月15日に発熱。16日の簡易検査でA型陽性と診断されタミフルを処方されたが、17日から容体が悪化した。 47NEWS[Click]
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| [356] 新型インフル感染の女性死亡 京丹後の40代 心臓に持病 |
2009/11/20 06:47:09  |
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京都府は19日、新型インフルエンザに感染した京丹後市の40代の女性が同日死亡したと発表した。府内4人目。
府健康対策課によると、女性は17日からのどの痛みがあり、18日朝に診療所でタミフルを投与された。同日昼前に自宅で倒れているのを家族が発見した。心肺停止状態で運ばれた病院で新型インフルエンザの感染が確認され、19日午後1時40分ごろ死亡した。心臓に持病があったという。京都新聞 [Click]
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| [355] 新型インフルエンザ:50代の女性死亡−−姫路 /兵庫 |
2009/11/20 06:38:27  |
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姫路市は18日、新型インフルエンザに感染した市内在住の50代の女性が17日夜に肺炎で死亡したと発表した。女性は先月19日に発熱し、1週間後に肺炎のため入院。その後の検査で新型インフル感染が判明した。タミフルなどを投与されたが、今月17日夜に死亡した。
女性には糖尿病の基礎疾患があったという。47NEWS[Click]
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| [354] 新型インフル】66人目死者、姫路で糖尿病50代女性 |
2009/11/18 20:12:47  |
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兵庫県姫路市は18日、新型インフルエンザに感染した同市の50代の女性が死亡したと発表した。女性には糖尿病の基礎疾患があった。厚生労働省によると、国内の死者は疑い例も含め66人目。
市によると、死因はインフルエンザ肺炎。10月19日に高熱のため受診。簡易検査は陰性だったが同26日に症状が悪化して入院し、同29日に新型感染が確認された。
その後、集中治療室(ICU)での治療を続けていたが、今月17日夜に死亡した。MSN産経ニュース [Click]
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| [353] 55歳男性死亡 |
2009/11/18 06:45:30  |
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県内3例目 新型インフルエンザ感染 県は17日、新型インフルエンザに感染していた大和町内の男性(55)が死亡したと発表した。新型インフルエンザに感染して死亡した人は、疑い例を含めて県内で3例目。男性にはてんかんの持病があった。
県によると、男性は15日に発熱し、医療機関の外来を受診したが、インフルエンザの簡易検査で陰性だった。16日の検査で陽性と判明し、治療薬タミフルを処方されたが、17日に肺炎のため死亡した。仙台市衛生研究所の遺伝子検査で新型インフルエンザと確定した。男性は知的障害者施設に入所しており、施設では13〜17日、男性ら10人、職員2人がインフルエンザに感染した。
(2009年11月18日 読売新聞) [Click]
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| [352] 新型インフルエンザ:横浜の男性死亡 県内で8人目 /神奈川 |
2009/11/17 19:02:44  |
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横浜市は16日、新型インフルエンザに感染した同市保土ケ谷区の男性(72)が重症肺炎に伴う低酸素血症のため15日死亡したと発表した。男性は糖尿病などの基礎疾患があり、5日夕に発熱し、かかりつけの病院でタミフルを投与。容体が悪化し転院、6日に感染が分かった。
新型インフルエンザによる死者はこれで市内3人、県内8人となった。 毎日新聞[Click]
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| [351] タミフル服用した未成年の異常行動、「副作用」への警戒感広がる |
2009/11/16 21:52:49  |
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保健当局は15日、新型インフルエンザA(H1N1)の治療剤「タミフル」を服用したあと、10代がマンションから飛び降りた事故に関連し、「タミフルによる副作用の可能性は少ない」と発表した。
保健福祉家族部・インフルエンザ対策本部は、「タミフルによる副作用が疑われる事例として届けられた首都圏に住む李某君(14)に対する疫学調査や専門家による諮問会議を経た結果、李君はタミフルを1回服用しただけであり、タミフルにより異常行動が起きる可能性は非常に少ない」と明らかにした。
京畿道富川市(キョンギド・プチョンシ)に住む李君は先月29日、高熱症状のため周辺の病院からタミフルの処方を受けた。その翌日の30日、薬を服用した後床に入ったが、悪夢を見た後、マンション6階の窓の防虫網を取り外し、飛び降りた状態で見つかり、富川市の順天ク(スンチョンヒャン)大学病院で治療を受けている。李君は普段、病気を患ったことのない健康な10代で、30日の就寝前にタミフル1錠を抗生剤や抗ヒスタミン剤、消炎鎮痛剤と共に服用した。李君は精密検査の結果、脳や脊椎には異常がないことが判明しており、今も入院治療を受けている。
今回の飛び降り事件をきっかけに、タミフルを服用すれば、未成年者の場合、脳に変化を起こし、異常行動を誘発するのではないかという見方が出ている。
日本では07年、タミフルを服用した後、10代の少年が相次いで飛び降りる事故が起きた。日本は販売許可が降りた01年から07年にかけて、世界販売量の約70%の3500万人分が売られるほど、タミフルの最大消費国だった。しかし07年2月、タミフルを服用した後、飛び降り自殺をしたり、走るトラックに飛び込んで死亡する生徒の事例が相次いで報告され、未成年者を巡る副作用の懸念する声が増大し始めた。
厚生労働省は06〜07年、季節性インフルエンザの患者のうち、衝動的に飛び出したり、高層から飛び降りる「異常行動」を示した未成年者137人を対象に調査を行った結果、82人(60%)がタミフルを服用したことが分かった。
厚生省は今年6月も、17歳以下の若者1万人に対して調査を行った後、「(タミフルと異常行動との)関連性を証明することは難しいが、否定もできない」という理由で、例外的な場合を除き、17歳以下は服用を禁止するという原則を立てた。また、必ず服用しなければならない場合は、2日間、保護者が傍で見守ることを定めている。
飛び降り事件以降、日本ではタミフルへの不信が高まっている。日本厚生省の「抗ウイルス治療剤の備蓄計画」によると、今年9月から来年3月にかけて、タミフルは1200万人分、リレンザは1279万人分を供給する計画だ。絶対的な量だけ見れば、タミフルとリレンザは似ているが、供給の伸び率を見れば、その差ははっきりしている。政府は備蓄する量の場合、タミフルは昨年より2.6倍増となったが、リレンザは6.7倍へと跳ね上がった。
権刪閨iクォン・ジュンウク)伝染病管理課長は、「今回の事故を薬物による副作用とみなすためには、1日や二日以上、該当薬を服用しなければならないという専門家の意見があった」とし、「米国や日本でも似たような事例があったものの、相関性はないことが判明された」と説明した。その代わり、予防目的でタミフルを服用した10代の児童・生徒に対しては、「服用後、2日間は保護者による観察や注意」を勧めることにした。東亜日報[Click]
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| [350] 新型インフルで2人死亡 横浜の男児から耐性確認 |
2009/11/16 21:50:10  |
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横浜市は16日、新型インフルエンザに感染した同市保土ケ谷区の男性(72)が15日未明に低酸素血症で死亡したと発表した。糖尿病や心不全などの基礎疾患(持病)があった。大阪市も、肝硬変の持病がある市内の40代男性が死亡したと発表。厚生労働省によると、国内の死者は疑い例も含め64人。
また横浜市は、同市青葉区の男児(6)から治療薬タミフルへの耐性を示す遺伝子変異が確認されたことも明らかにした。男児は症状が回復し退院している。タミフル耐性ウイルスの確認は国内14例目。
横浜市によると、男性は5日夕に発熱し、市内の病院で簡易検査を受け、A型陽性と判定されてタミフルを服用。夜に症状が悪化し、別の病院に転院して集中治療室(ICU)で治療を受けていた。6日に新型の感染が確認された。
大阪市の男性は10月31日に発症し、11月5日に新型感染が判明、16日に死亡した。
2009/11/16 20:19 共同通信 [Click]
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| [349] 小児用タミフル不足、新型インフル感染拡大で |
2009/11/16 21:30:50  |
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県、成人用転用を通知 新型インフルエンザの治療薬タミフルの子供用シロップが県内で不足している。小児患者を中心に感染が予想以上に広がり、製薬会社の生産が間に合わないためだ。県は10日、県医師会と全医療機関に、主に成人に処方されるカプセル状タミフルを子供用に調剤するよう異例の通知を出した。
県薬務課によると、県内の卸売会社が持つタミフルの在庫は、カプセルが6573人分、子供用のドライシロップは318人分だけだ。県は、27万6300人分のタミフルを備蓄しているが、すべてカプセルだ。
小児患者が急増した10月上旬から、医療機関からシロップの発注が相次いでいるが、「製薬会社にフル稼働で生産するよう依頼しているが、生産が追いつかない」(厚生労働省医政局)という。
このため、厚労省は6日、カプセルの中身の粉を取り出して小児に処方する「脱カプセル」という方法で当面はしのぐよう、都道府県などに要請。カプセルは通常、体重37・5キロ以上の患者に処方されるが、カプセルを飲めない小児には、医療機関が大人分の3分の1を量って渡す。
シロップがほぼ底をついている仙台市青葉区内の小児科医院の男性医師は「患者が増え続けて忙しい中、ワクチンを解体するのは手間がかかるが、患者がいるので仕方がない」と話す。
県には、医療機関から同様の声が多数寄せられているため、厚労省の方針を通知して対応を求めた。県は「シロップが不足する事態は想定していなかった。今のところ解消の見通しは立たない」と話している。
県薬剤師会は「カプセルから出した薬の苦みを消すため、チョコアイスやヨーグルトなどと混ぜて飲むよう保護者に指導してほしい」と呼びかけている。
(2009年11月12日 読売新聞)[Click]
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