こちらでは今まで新聞・雑誌・インターネットなどで報道された記事を紹介しています。


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  [388] 新型インフル感染、愛知の51歳男性死亡 基礎疾患なし 2009/12/06 00:02:55 

 新型インフルエンザに感染した愛知県春日井市の男性(51)が重症肺炎で死亡したと、同県が5日に発表した。基礎疾患はなかったという。同県内の新型インフル関連の死者は8人になり、全国では99人目。

 同県によると、男性は1日に39度を超える熱が出て、簡易検査でA型インフルとの診断を受け、タミフルを投与された。4日になっても熱が下がらず、解熱剤を処方された。5日朝から呼吸が苦しくなり、重症肺炎と診断されて入院したが、同日正午ごろに死亡したという。
朝日新聞 2009年12月5日23時4分[Click]



  [387] 新型インフル 2人目死者 20歳代男性 2009/12/06 06:27:57 

 
 秋田市は5日、新型インフルエンザに感染した市内の20歳代の男性が死亡したと発表した。男性は神経系の難病があり、気管支ぜんそくの既往症があったという。新型インフルエンザの患者が死亡したのは県内2例目。発表によると、男性は1日に発熱し、2日に市内の個人病院を受診したが、簡易検査で陰性だった。3日に熱が38・4度まで上がり、再受診したところ、簡易検査でインフルエンザA型の陽性反応が出た。

 男性はタミフルを処方されたが、ぜんそくの様な症状が治らず、市内の総合病院に入院。遺伝子検査で新型インフルエンザ感染が確認され、5日未明に呼吸の悪化で集中治療室に移ったが、午後12時55分に死亡が確認された。死因は気管支ぜんそくの悪化だった。男性は新型インフルエンザワクチンの優先接種の対象者だったが、未接種だった。

(2009年12月6日 読売新聞)
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  [386] 60歳代の女性死亡 2009/12/05 09:19:11 

 県は4日夜、新型インフルエンザに感染した最上郡内の60歳代の女性が同日午後に死亡したと発表した。女性は慢性気管支炎の基礎疾患があった。県内で新型インフルエンザの感染者が死亡したのは初めて。全国では97人目。

 発表によると、女性は11月3日にぜんそくの発作のために最上郡内の医療機関を受診し、入院した。9日になって、症状が回復しなかったため同郡内の別の病院に転院。37・6度の発熱があり、インフルエンザの簡易検査で陽性だったため、タミフルや抗菌剤を処方された。重症肺炎で、人工呼吸器を装着し、集中治療室で治療を受けていたが、今月4日午後3時21分に死亡した。

 女性は、11月10日の遺伝子検査で新型インフルエンザの感染が判明した。直接の死因は肺炎。新型インフルエンザとの関連は、病理解剖して検体を詳しく調査しなければ分からないという。基礎疾患のある成人へのワクチン接種の開始は同月16日で、女性は開始日より前に感染していた。

 他の入院患者や家族への感染は報告されていない。

読売新聞山形 2009年12月5日[Click]



  [385] 新型インフルエンザ:山口の4歳児死亡 2009/12/04 18:44:19 

 山口県は4日、新型インフルエンザに感染していた山口市の男児(4)が1日に死亡したと発表した。男児に基礎疾患はなく、先月25日に新型インフルエンザのワクチンを接種していた。

 県健康増進課によると、男児はワクチンを接種した3日後の先月28日夜までは普段通りに生活していたが、29日午前0時過ぎに呼吸をしていなかったため病院に運ばれ、1日にくも膜下出血のため死亡した。病院搬送時に実施したインフルエンザの簡易検査で陰性だったが、死亡後の遺伝子検査で感染が確認された。新型インフル感染やワクチン接種と死因との因果関係は不明という。【井上大作】
毎日新聞 2009年12月4日 東京夕刊[Click]




  [384] 新型インフル、県内2人目の死者 80代女性、持病の肺炎悪化 2009/12/04 12:30:08 

 県は3日、新型インフルエンザに感染した県内在住の80代女性が死亡した、と発表した。女性は、間質性肺炎や腎細胞がんの基礎疾患(持病)を持っていた。死因は間質性肺炎の悪化。季節性、新型ともワクチン接種はしていなかった。新型インフルエンザに感染し、亡くなった県内在住者は2人目。

 県新型インフルエンザ対策本部によると、女性は11月22日、せきや39度台の発熱があったため医療機関で受診し入院。25日に遺伝子検査で新型インフルエンザの感染が確認された。22日からタミフル投与などの治療を受け、症状は一時改善したが、28日に容体が悪化。2日午後7時ごろ死亡した。
長崎新聞 12月4日 [Click]



  [383] 新型インフル 5歳男児死亡 木津川、府内6人目 2009/12/04 12:22:30 

 京都府は3日、新型インフルエンザに感染した木津川市の5歳の男児が死亡したと発表した。基礎疾患(持病)の有無は不明という。

 府によると、1日夕方に37度台の微熱があり受診、タミフルを処方された。2日昼、体が冷たくなっているのに気づき、消防と警察に通報。同日午後4時に死亡が確認された。新型インフルエンザ感染者の死亡は府内で6人目。
京都新聞 2009年12月4日 [Click]



  [382] 新型インフルで6歳児死亡 川崎市、持病あり 2009/12/03 21:48:26 

 川崎市は3日、新型インフルエンザに感染した同市の男児(6)が未明に死亡したと発表した。死因は肺炎。脳性まひの基礎疾患(持病)があった。

 市によると、男児は11月10日に発熱。呼吸が悪化したため、13日に市内の医療機関に入院した。24日の簡易検査でA型陽性とされ、タミフルを処方。25日に新型感染と確認された
共同通信 2009/12/03 17:07 [Click]



  [381] 【新型インフル】基礎疾患のない71歳女性死亡 さいたま市で初 2009/12/03 21:39:14 

 さいたま市は3日、新型インフルエンザに感染したさいたま市の無職女性(71)が死亡したと発表した。さいたま市内の死者は初めてで、県内では疑い例も含めて5人目。

 市によると、女性は11月7日に発熱を訴え、同月9日に受診。簡易検査では2度とも陰性と診断されたが、肺炎を発症するなどして13日に入院した。16日に遺伝子検査で新型インフルエンザと判明、タミフルでの治療を受けたが、12月2日夜死亡した。

 死因はインフルエンザ肺炎だった。女性に基礎疾患はなく、新型インフルエンザのワクチン接種も受けていなかった。
産経ニュース 2009.12.3 15:44
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  [380] 新型インフルか、70代男性死亡 脳梗塞などの持病 2009/12/03 21:29:48 

 北海道は3日、新型インフルエンザに感染した疑いのある滝川保健所(滝川市)管内の70代の男性が死亡したと発表した。死因は肺炎で、脳梗塞と腎機能障害の基礎疾患(持病)があった。

 道によると、男性は7月から脳梗塞で入院していたが、10月19日に発熱し、簡易検査でA型陽性と診断された。その後タミフルを処方されたが容体が悪化し、11月29日に死亡したという。
共同通信 2009/12/03 19:01[Click]



  [379] 新型インフルエンザ:北薩の70代男性死亡 「死因直接関係なし」 /鹿児島 2009/12/02 20:11:31 

◇感染者で県内3人目
 県は1日、新型インフルエンザに感染した北薩地方の70代男性が死亡した、と発表した。男性は新型、季節性両方のワクチンを接種していた。男性の主治医は、死因を、気胸に伴う慢性呼吸不全としており、新型インフルエンザ感染が直接の死因ではないという。県内で、新型インフルエンザ感染者が死亡したのは3人目。

 県健康増進課によると、男性は7月中旬、肺炎と気胸を患い入院中だった。11月26日、38・5度の発熱があり、簡易検査で陽性だったため、タミフルの処方を受けた。だが、27〜29日にかけて気胸が悪化し、30日正午ごろ、死亡した。遺伝子検査(PCR検査)の結果、新型インフルエンザ感染が確認された。

 男性は同13、20日、それぞれインフルエンザのワクチンの優先接種を受けていた。だが、接種から発症まで間もなく、ワクチン効果が十分に現れなかったらしい。また、男性は発症前、病院から一時外出していた。感染ルートは不明という。【川島紘一】
毎日新聞 2009年12月2日 [Click]





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